中小企業家同友会は1957年(昭和32年)に東京で日本中小企業家同友会(現中小企業家同友会)として産声をあげ、2007年(平成19年)現在では全国47都道府県に設置され、約4万名の会員数を誇る経営者団体にまで成長しています。同友会は、3つの目的に基づいて、会員の希望やニーズに応える活動をしています。
1969年(昭和44年)に中小企業家同友会の全国組織結成と、経験や情報を交流する目的で設置されました。現在、同友会では、全国の経営体験の蓄積の中から21世紀をリードする企業づくり(21世紀型企業づくり)を積極的に推進しています。
鹿児島県中小企業家同友会とは1988年(昭和63年)に全国で36番目の同友会として109名でスタートしました。2007年(平成19年)現在では300名の会員数までに成長しています。
中同協定時総会(総会)
毎年7月に開催、1年間の活動の総括を行い、新年度の活動方針を決定、あわせて予算、新役員を決定します。
青年経営者全国交流会(青全交)
毎年9月に開催、企業後継者の育成と同友会運動の後継者養成を主眼に「青年の志」を持った経営者が集い学び合います。
中小企業問題全国研究集会(全研)
毎年開催、優れた経営実践を持ちより、20前後の分科会に分かれ、時代変化にマッチした経営戦略戦術を学び合います。
専門部会(社員教育・共同求人等)全国交流会
それぞれの専門部会が、テーマごとに毎年集って学び合い、活動経験を交流しています。
同友会は500名の会員をめざしています。
鹿児島県中小企業家同友会は、昭和63年に設立した異業種の自主的な経営者団体です。
建設、出版、印刷、病院、農業、食品製造、ホテル、運送などさまざまな業種にわたっており、各々が経営に役立つ辞書の1ページとなっています。
就業規則を直したい。
今年のベースアップ・ボーナスは?
上手な銀行取引の在り方は?
経営指針を成文化したい。
全国の経営者と知りあいたい。
社員をどう育てたらよいか。
魅力ある経営者になるには。
優秀な人材が欲しい。
秘密が漏れないように信用調査したい。
異業種の経営者と知りあいたい。
新しい時代の経営戦略は?
ホンネで語る仲間が欲しい。
新製品の販路を拡げたい。
労働環境の整備と時短に取り組みたい。
債権がこげつきそうだ。その対策は?
後継者をどうするか頭が痛い。
・うわべのおつき合いでなく、本音で学び合うことのできる会です。
・社員を経営のパートナーと考え、共に育ち合う経営者をめざす会です。
・経営指針の成文化で全社一丸の企業づくりをめざす会です。
・活動はすべて会員の要望や意見をもとに行われ、会員の新旧、社会的地位、経営規模、年令、性別に関係なく、対等、平等におつき合いできる会です。
・外部のどんな団体や機関からも独立した組織で、特定の政党を支持したりしない自主的な会です。
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